マスタースクーバ最初の講習です。
【一本目 ― マスタースクーバ・ディープ】
とんでもない透明度でした。とんでもないと言っても良い意味ではなく悪い意味で…。透明度は2Mにも満たないほどでした。20Mも越せば5Mほどにはなりました。しかし今度は水温が15,16度くらいに下がってしまいました。僕は水温は別に気にならなかったのですが、皆にとってはつらかったようで、水深32Mの辺りで折り返しました。本当は40Mまで行きたかったんですけどね。
さて、ここでディープのブリーフィングで行ったことをまとめておきましょう。
- 自分の挨拶
- ツアー参加者の紹介
- 施設の説明
- エントリー/エグジットの説明
- コース取りの説明
- 最大深度/最大潜水時間の説明
- 注意事項説明
次はディープ時に特に注意すべき点をまとめておきます。
- エアーの消費が速くなるので、エアーチェックを忘れずこまめにすること
- 深度が深くなるにつれて、水温が下がるため、自分の体に異変がないか常に注意すること
- 深度が深くなると窒素酔いにかかる可能性が増えるため、かかった場合の対処法を事前に打ち合わせすること(バディとサインを決めておいて、すぐに深度を上げる等)
- 減圧停止が通常よりも多く必要となる。ダイブコンピュータを確認し減圧症にかからないようにする
- 深度が深くなると透明度は上がるが、逆に日光が届かなくなりくらくなる。ライドの準備を忘れずに
【二本目 ― マスタースクーバ・レスキュー】
海の透明度があまりにもひどいために急遽プールでの講習切り替わりました。レスキューはスペシャリティでも行ったばかりでした。スペシャリティとの違いは特になく、とにかく「確実に助けることができる」ことが最終目標です。要するに前回行ったことをより確実にマスター、復習すれば良いわけです。
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