約一ヶ月振りの潜り。GWに潜る機会がなかったため間が空いてしまいました。
今日はスペシャリティのディープの講習。結局40M弱まで潜りました。実を言うとグアムで潜った時もいつの間にかオーバー40Mになったことがありました。でもあれは自分の管理不足というよりは現地のガイドが意図的に連れていったものでした。今考えると初心者も含めて全員をいきなりあんなところまで連れて行くなんて危ないなあ。ま、自己管理、自己責任の考え方の進んだ国だったんだということで納得して、日本の海ではあまりあういうことはあってはいけないなあと思います。
窒素酔いは以前に経験したことがありますが、今回は40Mまで行っても全然なんともなかったです。逆に透明度が増して海がきれいに感じたため、このまま何メートルでも潜れるような気になってしまいました(^_^;
2本目でIOPの一の根までのコースをガイドしました。コース取りに集中しすぎたため、減圧管理がおろそかになってしまったのが反省点!一本目でかなり深いところまでもぐっているので、かなり慎重にならないといけないところでした。
ガイドというかナビはゴロタと砂がしっかりと視界に入っているところではそれほど難しいものではありません。コンパスなどなくても大丈夫だと思います。難しいのは回り全部がゴロタな場合。IOPはEXITでその状況なのでかなり慎重にコース取りせざるをえません。基本はコンパスで進むのですが、やはり進んでいくうちに不安になってきます。たまたま今回のIOPはENTRYからダイバーがぞくぞくやってくるので問題なくEXITの場所はわかりましたが、ダイバーがいない場合を想定すると、今後の第一課題だと思います。
教わったことは体でサージを感じること!EXIT付近ではサージの方向は岸に垂直になっているはずなので、それを方向判断材料にすることはかなり有効だということでしょうか。今度使ってみよっと。 |
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